グリザイユで白馬を描く-朝焼けと逆光

本日はグリザイユ(白黒)で馬を描いていきたいと思います。白馬と言うよりアーハルテッケのような金色に近い雰囲気で描ければいいな、と思っています。

アーハルテッケとは三国志の呂布、関羽が乗っていた赤兎馬のモデルといわれています。

黄金色の美しい馬ですが、もはや世界一美しい生き物だと思います。異論は認めます。

下準備

シナパネルにジェッソ3回塗り。紙ヤスリでならしてから下書き。

グレーで描きます

湖のほとりに立つ白馬にしました。

黒を足します

顔、筋肉の流れを意識して描いていく。

筋肉は大事
たてがみも塗る

ツヤツヤの金髪になる予定でたてがみもかく

大体形は終わり

全体に紫を塗る。

朝焼け

夕焼けだね、と何度も言われました。朝焼けと夕焼けの違いって何でしょうか。

朝焼けと夕焼けの違い

朝焼けは空気が澄んでいてオレンジや赤が薄く、対して夕焼けはオレンジや赤がドラマチックに濃くなりやすい。物の位置関係を抜きにして色だけで朝焼けと夕焼けを区別するのは不可能だそうです。

黎明の白馬

金色じゃなくなっちゃった…。学んだ結果、朝焼けと夕焼けの区別は、不可能、らしいのでその点についてはこれでよし。

毛を描くのが苦手なようなのでいいモチーフを探して反復練習したいと思います。

次回はグリザイユの中のベルダイユ2回目を描いていきます。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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