アクリル絵の具で黒いうさぎを描いてみた 

前回は黒い下地からグレーのうさぎを描きましたが、今回は黒いうさぎを描きたいと思います。

ロップ系で描きます。なるべくリアルよりで描きたいです。

ネザーランドドワーフとロップイヤーの違い

たち耳と垂れ耳で見た目も大きく違うのですが、手の大きさが特徴的です。ネザーランドドワーフは小さなお手々。ホーランドロップはフワフワモフモフ。毛色によっても多少違うみたいです。

ネザーランドドワーフには4分の1の確率でピーナッツと呼ばれる小さな個体が生まれるそうです。そして4分の1の確率で大きな個体も生まれる。見た目に大きな違いが出る、ギャンブルみたいな遺伝ですね。

下書き

鉛筆であたりをとって、一回薄く塗ってみました。単純な形です。気合い入れないと黒いカタマリになりそうです。

毛を描く

耳と、目を避けながら毛を描きます。目は後から描く予定ですが、無いので怖いです。

目を入れる

目の縁は薄いピンクです。眼球の丸さを考えて影を描きます。

紫を塗ります

背景と目に紫を入れます。顔にも入れたら馴染むかな、と思ったのですが、立体感が無くなったので再度植毛します。娘に闇落ちうさぎ、と言われましたので目を調節します。

深淵に潜む秘密の番人

目のハイライトを強く入れて終了です。縁も白を入れてます。

まとめ

真っ黒なのでメリハリをつけないと可愛くなくなるし、立体感も無くなります。

絵だとわりと大袈裟にコントラストをつけるべきかもしれません。

次回は双子座の窓辺を描いていきます。

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